長崎県の人物

概要

 長崎県の出身者や長崎県にゆかりのある人物の一覧を掲載しています(五十音順)

 ※出身地は生まれた都道府県、出身地の市町村は現在の市町村、出没年は西暦で掲載しています。

一覧

名前出没年出身地概要
出身者

あだちつぎ

安達ツギ
1874年~1915年長崎県
対馬市
芸妓

「洗い髪のお妻」としても知られ、広告のモデルを務めるなど人気を博した明治時代の芸妓

出身者

ありまはるずみ

有馬晴純
1483年~1566年長崎県
大名武将

勢力を拡大させ、島原半島一帯を支配下に治め、肥前有馬氏の最盛期を築いた戦国大名・武将

出身者

ありまよしさだ

有馬義貞
1521年~1577年長崎県
大名武将

近隣諸国の圧迫から、高来郡一郡を支配する小勢力にまで転落したが、同時に南蛮貿易で大きな利益を築き上げた戦国大名

出身者

いしぐろおさむ

石黒修
1936年~2016年長崎県
長崎市
スポーツ選手

俳優・石黒賢の父親であり、日本プロテニス界のパイオニアとして活躍した戦後初のプロテニスプレーヤー

ゆかり

いとういっちょう

伊藤一長
1945年~2007年山口県
長門市
首長議員

市長選期間中に、暴力団員により銃殺された長崎市長

出身者

いとうみよじ

伊東巳代治
1857年~1934年長崎県
長崎市
大臣議員官僚

大日本帝国憲法起草に携わった官僚・政治家

出身者

うえのひこま

上野彦馬
1838年~1904年長崎県
長崎市
カメラマン

幕末の志士などを撮影したことで知られる幕末・明治時代の写真家

出身者

うめやしょうきち

梅屋庄吉
1869年~1934年長崎県
実業家

明治・大正時代に、貿易・映画事業などで財を成し、孫文などの革命を支援した実業家

出身者

えっちゅうてつや

越中哲也
1921年~2021年長崎県
長崎市
研究家

長崎の文化・歴史を研究し、メディアなどにも出演し、「越中先生」と呼ばれ親しまれた郷土史家

出身者

おおうらけい

大浦慶
1828年~1884年長崎県
長崎市
実業家

「長崎三女傑」の1人で、日本貿易の先駆者である幕末・明治時代の女性商人

出身者

おおむらすみただ

大村純忠
1533年~1587年長崎県
大名武将

日本初のキリシタン大名で、南蛮貿易を進め、長崎周辺の土地をイエズス会に寄進し、長崎港発展の基礎を築いた戦国大名

出身者

かとうみきろう

加藤幹郎
1957年~2020年長崎県
長崎市
評論家学者

日本映画学会の初代会長となった映画批評家・映画学者

出身者

きむらひさお

木村肥佐生
1922年~1989年長崎県
佐世保市
学者スパイ

戦前にチベットに潜行し諜報活動を行い、戦後はチベット研究を行った人物

出身者

くさのじょうきち

草野丈吉
1840年~1886年長崎県
実業家料理人

日本で初めての西洋料理店「良林亭」を開業し、大阪・京都にも出店した明治時代の料理人

出身者

くすもとたかこ

楠本高子
1852年~ 1938年長崎県
長崎市
その他

シーボルトの孫娘、楠本イネの娘で、漫画・アニメ『銀河鉄道999』のメーテルなどのモデルとされる女性

出身者

くすもとまさたか

楠本正隆
1838年~1902年長崎県
大村市
議長議員藩士

新潟県令として、日本初の国立市民公園「白山公園」の開設、「第四国立銀行」設立などを行い、名地方官と言われた人物

出身者

くましろゆうひ

熊代熊斐
1712年~1773年長崎県
画家

江戸時代の南宋画の先駆者で、彩色花鳥画の技法を多くの門人に伝えた江戸時代中期の画家

出身者

くらばとみさぶろう

倉場富三郎
1871年~1945年長崎県
実業家学者

トーマス・グラバーの長男で、初めて日本にトロール漁業を導入し、図譜『日本西部及び南部魚類図譜』などの編纂も行った実業家・水産学者

出身者

くりはらぎょくよう

栗原玉葉
1883年~1922年長崎県
雲仙市
画家

『さすらい』『身のさち 心のさち』などを制作し、女性画家として「京都の松園・東京の玉葉」と並び評された明治・大正時代の日本画家

ゆかり

くーんらーと・はらたま

クーンラート・ハラタマ
1831年~1888年オランダ
学者教育者

長崎の「分析窮理所」や大阪の「大阪舎密局」などで教え、日本で初めて化学分析器具を用いて実験を指導したとされるオランダ人化学者


 他の都道府県の出身者・ゆかりのある人物については、「人物の都道府県一覧」をご覧ください。

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